
サポートから、 クリエイションへ・・・
障碍との暮らしに笑顔と価値を
そのために今何ができるのか?

Re-Cri 1.0
Rehabilitaion → Barrier Free Society
身体の不具合を「障り(サワリ)」だとした時代がありましたが、近代になり医学として科学的に解析され疾病とみなされるようになりました。それでも「障碍」は「障り」のまま放置されていました。ですがリハビリ医学によって障碍にも光が当たり始め、バリアフリーが求められるようになりました。
Re-Cri 2.0
Barrier Free Society → Society with Normalization
「障碍」の「障」も「碍」もバリアーという意味の漢字です。バリアフリー社会はその「バリアー」を社会から減らすことを目標としました。ですが物理的バリアーを取り除いても、心理的バリアーは残りました。そして現在は心理的バリアーそのない、ノーマライゼーションの実現が求められています。
Re-Cri 3.0
Re-Habilitation → Re-Creation
「未来を取り戻す(Re-Habilitation)」という姿勢で「ノーマライゼーション」を実現できるのか?。過去からの今ではなく、今だからこそ得られる最高の未来を目指すことが必要なのではないか。そこで我々は「今だからこそ得られる新たな創造(Re-Creation)」を大切にしたいと考えました。
Re-Cri 4.0
Support Partner → Co-Creator
「Re-Creation」は、誰かが誰かを「サポート」するという一方向の関係性のなかには生まれないと考えています。これからは障碍と生きる人、そのご家族、そしてそこに集う人々、それぞれが自律的に創造し合う関係性「Co-Creation(共創)」に変わっていくのではないでしょうか。
Re-Cri 5.0
Normalization World → Fan World
障碍と生きる人、障碍と関わる人、障碍とは無縁の人。すべての人が特にお互いの違いを意識することのない世界。それが究極のノーマライゼーションだとするならば、それは生きることをただ純粋に「Fan(楽しむ)」ことができる世界なのだろう。我々はそう考えます。
Re-Cri 6.0
Aid → Value
暮らしを、日々を「ただ純粋に楽しむ」。価値基準がそこへ変革された時に何が起こるのか。暮らしそのものや、日々を生きることが、価値を生むものへと変わっていく。そして足りないものを補うという枠組みから、新しい価値を創造する枠組みへパラダイムシフトが起こる。そんな期待を込めて…。